1月 11
6
渋谷の駅前のスクランブル交差点に行くといつも死にたい気分になります。
空が殆ど無く、強い流れに逆らったら一巻の終わり。
化け物の様な若者が我が物顔で歩き、人はたくさんいるのに誰も居ない様にも思える。
できる事なら近づきたくないエリアです。
止むを得ずあの場所に行かなければいけない時は、MP3プレイヤーで音量を最大にし、THE BACK HORNの「孤独な戦場」を聞きながらどうにかやり過ごします。
そんな街渋谷で会社を経営する際に、十分なワークスペースの確保が大切になってきます。
業務拡大に伴い、会議室もなくなってしまった。
そんな経営者の嘆きを聞く事も少なくありません。
そんな時は是非とも当ブログにて有力な情報をゲットして行ってくださぃまんにゃ~ぉ!
12月 10
22
渋谷の会議室での恐怖体験の続きを心待ちにしている、全世界の当ブログ読者のみなさん。
始めに謝っておきます。
今日は恐怖体験の続きは書きません!
しかし、それ以上にホットな記事を書きますのでご安心下さい。
その体験とは、職場の近くにできたジャージャー麺のお店の事です。
その店は渋谷道玄坂の中腹にあります。
まずはジャージャー麺。
これが絶品です。
そして、セットを頼むとついてくる餃子。
これが美味い!
最後に玉子スープ、上の二つに負けない存在感を放っています。
話は逸れますが、店員さんが可愛い。
絶対、顔で採用してるっしょ!
…と突っ込みを入れたくなるほどの粒ぞろい。
とにかく素晴らしいジャージャー麺のお店なので、皆さんを試して見て下さい!
私は今日も午前中の会議が終わったら足を向けるつもりです。
12月 10
6
こんちは。
今日は『渋谷の会議室で恐怖体験』のつづきでも書こうと思います。
1ヶ月半ほど期間が開いてしまい、申し訳ありません。
渋谷の病院に健康診断にいったときは、本当にキレイな女性が働いていて
わたしはあれから、わざと骨折したり傷を作ったりして、あの病院に通い続けています。(笑
さて、本題といきます。
私はいわくつきの会議室の物件をなんとしてでも生で見たかったので
無理を言ってなんとか入室の許可を得ました。
会議室の合鍵をもらい、一人でその曰くつきの会議室へ向かいます。
その日は運悪く、仕事が長引いてしまいいわくつきの会議室へ向かったのがなんと深夜1時・・・。
この時点で怖くてもれそうでしたが、半分以上出てたので気にしませんでした。
そして例の会議室の前まで到着し、鍵を挿入します・・・。
するとヌルっとしたようななんとも言えない変な感触が鍵から手に伝わってくるんです。
カチャンコンッと音が鳴り鍵が開いたようで、鍵を抜くとなんと鍵の先端部分が濡れていました・・・。
そしてビチョフーンと糸を引いていました。
この時点で怖くて帰りたかったと思えばよかったのですが
私の足は自然に会議室の中へと向かっていました。
中は真っ暗で何も見えないです、電気をつけようと探していてもなかなか見つけられません。
それから40分ほどしてようやく電気を見つけました。
電気をつけ部屋が明るくなります。
するとそこには・・・。
つづく
11月 10
18
前回の記事の続きを書こうと思ったのですが、昨日ホットな体験をしたので、それについて書こうと思います。
昨日は会社の義務で健康診断を受けに渋谷の某クリニックに行ったのですが、とてもキレイな女性が働いてて驚きました。
私は心の中で院長の先生をとても羨ましく思いました。
そんな事を思いながら午後の会議をやり過ごしました。
あーぁ、病院に転職しようかな。
10月 10
27
今から数年前、私が渋谷の不動産で働いていた頃に起こった恐怖体験でも話そうと思う。
当時は法人向けのオフィスや会議室の貸し出しを主な業務にしていた。
深夜残業をしているときにレンタル会議室の資料を調べていたときに恐ろしく安い物件を見つけた。
渋谷区○○ ○-○ ○○ビル
定員100名 122.9m2(37.2坪) 1ヶ月賃料 6万円
普通じゃありえない、この規模の大きさでさらに渋谷なら1ヶ月ウン百万はくだらないハズだった。
なんでこんなに安いんだ?おかしいと思い、翌日管理会社に問い合わせてみたんだが
そのとき驚くべきコトを聞いてしまった。
私「あの株式会社○○のモノですが、渋谷区○○ ○-○ ○○ビルの物件についてお伺いしたいのですが・・・」
「なぜこんなに安いのですか?通常の十分の一以下ですよ!?」
私がこう聞いたらすこし言葉を濁らしたあと管理会社の方はこういった。
「実は・・・この物件は少々いわくつきでございまして・・・この会議室を利用された企業様が1ヶ月もしないうちに倒産してしまったり
社長が自殺したりするのが相次いでいるのです・・・。」
私は驚いた、まさか管理会社の人がこんなにあっさり真実を教えてくれるなんて・・・。
やはりここはいわくつき物件だった。
私は後日、この物件を法人のお客様に紹介した。
すると4日後にこの会議室で殺人事件が起きたのである。
まさか本当にいわくつきだったのか?
半信半疑だった私はお客にいわくつきだということを教えずにこの会議室を紹介したのだが、このような事態が起こるなんて・・・。
当時若かった私はこの会議室をどうしても生で見たくて管理会社に無理を言って中に入れさせてもらったのである。
つづく。