渋谷の会議室で恐怖体験~ラスト~
こんちょび! 渋谷の会議室での恐怖体験シリーズですが 話しが長くなりそうなので今回で終了します。 結論から言いますと、幽霊と出会ってしまい、憑依されたまま2週間余りを過ごしていました。 そして気がつくと見知らぬ部屋で寝ていて 目を覚ましたら、その曰くつきの会議室を管理している会社の一室でした。 そこへやってきたのは管理会社の女性社員の方でした。 どうやら私は霊に憑依されていた2週間。 ずっと渋谷の道玄坂女学園という怪しげな学園へ通っていたらしいです。 そこは若い女の子、つまり生徒さんですね。 が、訪れた男性の下半身、主に股間を刺激し突起させ、白い液体を出させることで単位を得る、性なる学園だったらしいです。 この女学園は道玄坂付近では有名だという話しです。 そんな不思議な学園へ通っていたことは当然記憶にないです。 そしてある日私が股間の汚物を突起させたまま道玄坂で倒れていたところ、この女性社員が見つけてくれたそうです。 その当時、私は衣類などは身に着けていなかったらしいです。 そのことを告げられた私は恥ずかしい思いでいっぱいでした。 しかしなぜか股間がムクムクと元気になって行くのです。 そうです。 股間は正直なのです。 この女性社員に私の無垢な股間を見られてしまったのでもう仕方がないと諦めました。 少しずつ脈を打ち大きくなっていく汚物に女性社員も気づいたようで 部屋中にはまるで社内恋愛を思わせる不穏な空気が流れていました。 このあとどうなったかはみなさんのご想像にお任せします。 一つだけいえることは、あのいわくつき物件のおかげでこの女性社員とめでたくゴールインできたと言うことですかね。 では。